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子供乗せ電動アシスト自転車の選び方〜スタッフに聞いてみた編〜

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新人オギヤマWEBスタッフのTです。

下の子どもが保育園に通い出して8ヶ月。
先日、1歳になって、体重も重くなり、抱っこ紐で保育園に連れていくにも限界が出て来ました。

上の子どもは2歳を過ぎてまわりの子よりもすこし大きめ。
普通の自転車に後付けしたチャイルドシートに乗せて、妻が必死に漕いで保育園へ。
子どもの成長は嬉しいけれど、こちらもそろそろ限界が。。。

そこでいよいよ購入を検討しているのが、電動アシスト自転車。
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子乗せ自転車と聞くと楽だけど、重いイメージ。
電動アシスト自転車の場合はどうなのだろうか、腰にかかっていた負担が膝に変わるだけではないのか。

最近の電動アシスト自転車は、本当にたくさんの種類があるので、
インターネットで検索しても比較がしにくくわかりにくい。

これは実際に店頭で確認して、それを記事にしようと思い、店舗のスタッフに聞いてみました!

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■見て、聞いて、触って。実際に電動アシスト自転車に会ってきた。

話を聞くのは、日ごろからたくさんのアドバイスをもらっている先輩スタッフの齊藤さん。
今回も実際の車両を確認しながら、親身になって相談に乗ってくれました。

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T

実は、電動アシスト自転車の購入を考えているのですが。。。

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斉藤

何かご希望はありますか?

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T

自転車の購入自体何年振りかのことで最近のことはよくわからないのですが、とにかくふたりの子どもを乗せて保育園に連れていきたいのです!

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斉藤

なるほど。それでは一緒に実際の車両を見ながら説明しましょう。

まず子乗せ車両の場合だとタイヤサイズ、チャイルドシートの位置、
あとはお子さまの状況によっておすすめする車両が変わってきます。

■子乗せ電動アシスト自転車の5タイプ

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T

なるほど。子どもの年齢や人数、子乗せ以外の使い方があるかどうかがポイントなんですね。

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斉藤

タイヤサイズとチャイルドシートの位置は、走行の安定性にも大きな影響を与えるので、奥さまと共用する場合は大切なポイントになりますよ。

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T

ぼくはデザインで選びたいけど、妻は実用性で選ぶだろうなあ。

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斉藤

そうですね。そういう場合はどちらが、メインで使用するのかを考えてみてください。

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T

。。。妻ですね。

■オススメは実用性が高い車両

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斉藤

それであればやはり実用性が高い車両をおすすめします。

メーカーや車両によって特徴は異なるので、一概には言い切れないところもあります。

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T

ふたりの子どもをどのように乗せればいいですか?

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斉藤

上のお子さまは2歳も過ぎてご両親とコミュニケーションがとれているようなので、リアチャイルドシートに乗せることができます。

1歳になったばかりのお子さまは意思の疎通が難しいと思うので、フロントチャイルドシートが安心ですね。

目の前でお子さまの様子を確認することができますから。

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T

わかりました。ということはフロントとリアにチャイルドシートがついている車両を。。。

■焦らず優先順位を考えてみよう

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斉藤

まあまあ、そんなに急がずに。

最初からフロントにもリアにもチャイルドシートを装着することはできますが、優先順位を考えて、1歳になったばかりの下のお子さまよりも必要に迫られているのは、上のお子さまではないですか。

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T

確かにそうですね。

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斉藤

そうであればリアチャイルドシートを標準装備している車両から見ていきましょう。

高い買い物なので先のことを考えてしまう人は多いのですが、電動アシスト自転車は実用的であるべきなので、「いま」必要である理由を大事にしてほしいなと思います。

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T

そうなんですね。つい、先のことを考えてしまいました。

■幼児二人同乗基準適合車マークがある車両かどうか

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斉藤

それでも近い将来は二人乗せることは明らかなので、「幼児二人同乗基準適合車マーク」がある車両を選ぶことも大切なポイントです!

安全性やフレームの強度が保証された車両になります。

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T

子どもを二人乗せたら結構な重量になりますからね。

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■電動アシスト自転車だからといって全ての車両が坂道に強いというわけでは無い

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斉藤

保育園までの道のりや普段通る道には坂はありますか?

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T

そうですね。結構坂道は多いです。

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斉藤

実は電動アシスト自転車だからといって全ての車両が坂道に強いというわけではありません。さらに乗る人の性別や身長、お子さまの人数や体重によっても変わってきます。

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T

深いですね。

■実際に試乗することの大切さ

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斉藤

自転車も乗り物なので当然取り回しが良いものを選んでいただきたいですし、それが使いやすさ、さらには安全性に直結するところなのです。

最初はデザインで選んでも良いのですが、最後には実際に乗車して体感してもらうことを大切にしています。

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T

試乗はいつでもできるのですか?

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斉藤

いつでもできます。試乗車も豊富に用意してありますので何台か乗り比べてみてください。

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T

ありがとうございます!とても勉強になりました。帰って妻に相談してみます。

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斉藤

ぜひ奥さまとお子さまとご一緒に。その時には実際に試乗してみましょう!

■まとめ

購入となると色々と考えてしまうものですが、様々な生活スタイルによって、選び方も十人十色。
だからこそスタッフに目的を伝えて、実用的なモデルのアドバイスを受けながら、自分に合ったものを選んで行くことが大切です。

次回は実際に坂道をいくつかの車両で試乗してみます。
電動アシスト自転車は安い買い物では無いかもしれませんが、きっとあなたの生活を豊かにしてくれることでしょう。
そんな電動アシスト自転車を選ぶ際に大事な「試乗」。
試乗のポイントなども踏まえて解説していきますので、次回をお楽しみにお待ちください。

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